子供会による、朝の交通指導の旗振り当番を経験して考えたこと

小学生の子供がいるので、子供会に入っています。2ヶ月に1度くらいの頻度で、朝の交通指導の旗振り当番が回ってきます。今回は冬休みに入る直前の、12月半ばの当番でした。

朝6時55分に家を出て、7時に指定の交差点に到着します。7時20分までの短い時間ですが、たくさんの子供達が交差点を横断します。当然平日なので、車も多いです。私の子供は友達と待ち合わせをしているので、別々に家を出ます。

その日の7時の気温は -1℃ でした。冷蔵庫の中よりも寒いです。ちなみに日の出は7時11分で、まだ少し薄暗いです。それなのに、半ズボンの格好をしている子供もちらほら見かけます。私といえば、帽子にマフラー、手袋にロングコート、厚手のセーターに内側がモフモフの長ズボンを履き、靴下は2枚重ねという有り様です。子供って凄いと感心しつつ、目以外は全部隠しているのに寒くてブルブル震えながら、旗を振り続けました。

そして、ようやく7時20分になるという頃、やっと私の子供が友達と一緒に交差点までやってきました。ちょっと遅いぞ!遅刻するなよ?と目で合図を送りつつ、今回の当番も事故なく無事に終了しました。

交通事故の多いこの季節、通学時間帯は暗くて寒くて危険です。私も車を運転するので、今年も何事もなく無事に終えることが出来るように気を付けようと、旗振りを通して思いました。https://www.fndg.co/aiful/aiful-sokujitsu.html