ピアノを習っていたけど、大嫌いだった子供の頃には思わなかったけど

「新しい靴を買わなくちゃ」という、中山美穂と向井理が出演している映画の中で、中山美穂がピアノを弾くシーンがありました。

向井理が酔っ払って中山美穂の家に泊まり、バスタブで寝ているという場面です。

いなくなった飼い猫のために毎日ピアノを弾いているそうです。

その曲は猫の好きな曲としては有名な曲でした。

モーツァルトのト長調のメヌエットです。

メヌエットはピアノの教本によく載っています。

私も弾いてみたくて、娘のバイエルや、自宅から持ってきていた私のピアノの教本も見ていましたが載っていません。

自宅にあるブルギュミラーかソナチネに載っているかもしれないと思いましたが、実家に帰るのはまだまだ先だったので、ネットからダウンロードして自宅で弾いていました。

とても可愛い曲です。

ネットで見つけるまでは、同じモーツァルトのへ長調のメヌエットを娘のバイエルバイエル下巻で見つけて、それを弾いていました。

それまた可愛い曲なんです。

その曲も含めて、私がピアノを弾いている間、我が家の猫がとても寛いでいる感じがするんです。

それからは譜面を読むのにも慣れ、いろんな曲が弾いてみたくなりました。

教本の楽譜はやはり、アニメなどの曲より弾きやすいってことにも気づきました。

実家でソナチネの曲も弾いてみましたが、弾きやすいし、なんか癒されるんですよね。

楽譜を持っているという事が素敵な事なんだということを初めて実感した様に思います。

最近は娘と夫を見送ったあとピアノを弾くのが日課になっています。キャッシング 即日融資